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日本に居ながら異文化交流を!

国は違えど

 

次女のクラスに6月から転校してきて

冬休み前に転校となった男の子の家族との交流を

お伝えします。

きっかけはお母さん。

昨年、修学旅行のお迎えの日に

教室清掃と茶話会をしました。

その時に、転校生の男の子のお母さんが教室清掃に来てくれたんです。

(次女の小学校は慣例的に保護者が年1回教室清掃をしています。

子どもたちが手の届かない場所などを掃除するというもの)

9月の教室清掃にカタコトの日本語で

「私は日本語は片言です。でも、英語は話せます」

ということで掃除に参加してくれて、その後の茶話会にも参加してくれました。

 

言葉が通じないことが問題ではない

日本語がほとんどわからないけれど

翻訳アプリを使いながらコミュニケーションを取り

LINEを交換してとにかく片言でも、伝わりにくくても

交流しようと努力している姿が印象的で、

約1か月後に開催予定の学年読み聞かせに参加してみませんか?

とお誘いしてみました。

英語の絵本を読んでくれたら子どもたちもわかると思うから。

と伝えてみると

「OK!やってみます」と快諾してくれて、

後日図書館で英語の絵本を選び

9月末の学年読み聞かせで読み聞かせを披露してくれました。

それがね、聴いている子どもたちも巻き込んでとっても上手だったのです。

ことばが通じなくてもカタコトでも協力しようとしてくれている!

そのことがとても嬉しかったのです。

 

なぜお誘いしようと思ったのか

実は12月下旬に差し掛かるまで気持ちのゆとりもなかったのですが・・

夫が、「転校しちゃう次女の同級生のご家族を我が家に呼んでみたら?」

と言っていたのですが

「ちょっと今余裕ないから・・」と言っていたのです。

その後、

「そういえば、自分ができないとおもっていることにあえて挑戦しようとおもっていたんだ!」

と、2022年後半に自分で決めたことの原点に戻り、

引越しが1月であれば

ご家族で我が家に遊びに来ませんか?

と、お誘いしてみました。

 

これね、日本人同士でもお誘いする事って難しいかなと感じます。

だって、お母さんだけじゃなくてご家族で呼んでみたのです。

そして、ほとんど日本語が通じない。

子ども同士の性別も男女(笑)

まず、連絡取ることが大変かも。

と思いながら英語と日本語、両方の文章を送って

(変な英語になっていたらアレなので)

連絡を取り合い、先日我が家に遊びに来ることになったのです。

もう、スケジュール確保するまでがちょっと大変で

日程が決まっただけで嬉しかったのです。

 

日本語が通じて、サクサクと日程が決まる場合、

こんなに感動はしないのですが・・

なんせ、自分の意思が通じるかどうかわからない。

そんな初めての子育てみたいな大冒険でした。

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