2022年のご挨拶

目次

2022年の大みそかとお正月の過ごし方

年末年始をどのように過ごされていましたか?

我が家は、年末30日まで子どもたちや自分のことに追われており、31日には「もう無理しないでおこう」そんな気持ちで過ごしました。

各箇所それなりに掃除はしていましたので、大規模な掃除はしませんでしたがそれほど乱れてはおらず・・・。助かりました。

これはライフオーガナイズを学んで一番感謝したことですが、大掃除のための時間を取れませんでしたがそこまで気が重くならない年末でした。

そもそも、めんどくさがりの私。1つの掃除に時間をかけてこすったりすることは本当に苦痛で物事へのハードルが高くなります。

そのため、”普段から少しずつ”が性に合っていることがわかりました。その場所を使ったついでに掃除をすることが多いのです。

 

初詣の繰り上げ

我が家は札幌での初詣を31日に繰り上げて行ってきました。

31日も夜は人が賑わうのでその前に。参拝を済ませ、御札を買おうと思いましたが次々と人が入ってきましたので場所を伏見稲荷神社に移して参拝・御札を購入しました。【写真③】

  • ①新年の神棚
  • ②新しい米・塩・酒をお供え
  • ③年末に購入した御札

いつもは夫がいろいろ神棚の準備をしてくれますが、今年は自分がすることになりまして・・・。

お供えしていたものを全て下して洗ったあと、どの順番に並べる???

とわからなくなってしまいました。(残念な私)

調べてみたところ、【写真②】のような順番ということがわかりました。

実はずっと間違っていたんです。お水が真ん中だと思っていましたが、お米が真ん中(重要度が高い)でした。

御札のまつり方参照:https://www.jinjahoncho.or.jp/omatsuri/katei/ofuda

神棚の配置参照:https://www.isemiya.com/user_data/matsurikata.php

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

神棚は家の中の最も清らかで明るく、家族全員が親しみやすくお供えしたり、拝礼したりするのに都合の良い場所を選びます。
目の高さ以上の高いところに、南向きあるいは東向きに設けます。

[/st-cmemo]

家のリビングの真ん中に位置し南向きに神棚を祀っている我が家。

何でこの場所にしたの??
引越し日の前に、この家の一番いい場所に神棚を設置してもらおう!と夫が不動産屋さんにお願いして設置してもいました。

空間の気になる箇所の埃を払い清めると、その場所がキラキラするところを見るのが好きです。

大みそかはみんなで秋田の郷土料理「だまこ鍋」を作り(きちんとうるち米を半殺しにしてだまこを作りました)、家族4人で紅白歌合戦を見てのんびり過ごしました。

夫の実家に連絡したところ、夫の実家方面が猛吹雪だそうで快晴だった札幌との距離感を改めて感じました。(車で1時間30分の距離です。本州であれば他府県ですね^^)

 

元旦からは夫の実家で過ごしました

元旦に夫の実家に行ったところ、「泊まれるだけ泊っていけばいっしょ!」ということで1月5日まで泊ることになりました。

コロナ前は、近くに住 む夫の長兄家族や親せきと一緒にご飯を食べるが恒例でしたが、今はそれぞれ都合の良い時にお会いして挨拶を済ませる形になりました。

結婚当初が一番お年玉を渡す子供たちがピークで、保育園~中学生まで総勢6人!「お年玉忘れないように、数間違えないように・・・」と数えていたことが今は昔。

滞在中は車で20分の距離にあるスキー場に毎日通いました。(初日と最終日以外は家族4人分の弁当を作って持参)

楽しみにしていたスノボ講習は悪天候のためリフトが停止⇒講習中止⇒リフトも中止というなかなかの状況の中、夫と娘たちはめげずに練習していました。

 悪天候でも青く囲まれているところで練習

     次の日は晴れ

滞在中は朝起きて朝食を食べ、弁当を用意してスキー場へ。帰宅は夕方4時ころなので、お互いに離れている時間も適度にありストレスが少ない日々でした。

私の場合、洗濯は夜お風呂に入るときに自分の家族分をまとめて洗濯⇒干すまで終わらせてから寝るというルーティーン。

 

義父母も親戚の皆さんも裏表がなく、言いたいことは適度にストレスなく言ってくださいますので分かりやすくお付き合いしやすいと感じます。

義実家に到着した日は夫が娘二人を連れてスキー場に行ってくれたので、私はそのまま義実家にとどまり二人のお話を聞いていました。

その時に、若いころ買ったけど着ていないスーツを2着ほどもらいました。後ほどミニスタアプリのスタイリストさんに組み合わせが出来るか伺いたいと思います。

「義父のモノが多いから少し減らしたらよい」ということを義母は言っていて。

義父は「高かったのと、思い出がある」ということを言っていました。(服や靴を大切にする人)

お互いの価値観が違っていることと、義父はその服をクローゼットを開けたときに眺めるのが好きなんだろうなぁと感じました。

今はまだ手放す段階ではないと思いますが、きっとその時が来たら自分から言ってくる人なので(^^)

義母にも「きっと今はまだ手放すときじゃないかもしれない」「お話聞いていると、服に好かれる人生に感じるし、大切にしてるよね」と伝えました。

義父の場合、自分の持ち物を大切にする人なので(車・家・服・靴などみんな悪くならないように手入れをしています)きっと同じくらい大切にしてくれる人だと良いなと思いますが・・・。

普段思っていることを第三者(他人である私)を介して伝えている関係も、ストレスが溜まりにくい秘訣でステキだなぁと感じて聞いていました。

 

夫の実家までによくある風景

 トラクターで除雪の跡

  庭の坪木も雪化粧

そんなこんなで、5日間もお世話になった義父母には感謝しかありません。

夫と一緒に夫の実家に帰ることができたこともホントにスゴイ事なんですよね。(ここ数年お正月もお盆も別々でしたので)

お正月家族4人揃ったことも、義理の実家で親戚の皆さんとご挨拶できたことも、ほんとにできて良かったなぁと感じました。(去年はできませんでしたから)

我が家の場合、単身赴任6年目になりますが・・・。

夫がいなくなって気づいたことがありました

  • 車の手入れや点検をしてくれていた
  • 除雪が大変にならないよう雪が沢山溜まりすぎないように雪捨てをしてくれていた
  • 普段は家にいないけれど、存在は大きかった

そして思ったことは、普段の何気ない日常でお互いにしてくれていることを気づくことって難しいのだなということでした。

居なくなって初めて「この車が普通に動かせることがいかに大変か」(当時、難易度の高い四駆を乗っていました)から普段の生活中にある些細な事も、誰かがしてくれているから過ごせることって多いのだなぁと感じたのでした。

そんな夫は5日の夕方に単身赴任先に戻っていきました。「夫よありがとう!」

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。