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単身赴任の夫と娘2人、片づけ活動中の母の休日

「単身赴任だと、休日はずっと子どもと一緒にいなければならない。」
実際はそんなことはないのですが、この「ねばならない」は、専業主婦歴が長い私の長年の思い込みです(苦笑)

 

今では、子ども達も小学校5年生と中学校2年生ですので、事情を伝えて子供たちからも承諾が取れたら私が家にいないこともあります。

まさに今日は子ども達だけでお留守番の日でしたが・・・。

今日は日曜日。ですが平日フルタイムでお仕事をされているお客様のとの打ち合わせで留守にしました。

子ども達には事前に

打ち合わせがあるので具体的に私が「どこで」「どんな人と」「どのような内容で」留守にするのか。ということを伝えます。

そして、北海道の冬は道路の幅が狭いため、除雪状況によっては交差点を超えるのに5分ということもあります。

「経路では〇分と出ているけれど、実際は倍くらいかかってしまうことも想定して、帰りが遅いかもしれない。」ということも伝えます。

私がいない間は「シメシメ」とばかりに寛いでいる様子がうかがえますが(笑)、テストが近い長女には「今日は何をするの?」と確認し、「○○と××と△△だよ」という内容を本人に伝えてもらいます。自分が声に出して目の前の人に説明することで、長女自身も今日のタスクを再確認できます。

次女は18日までが冬休み。「威風堂々」をリコーダーで練習し、始業式のテストに備えることを宿題にし、私が帰宅したら演奏してもらうことにしていました。

どちらも、「必要な事」「1つ1つのタスクはそこまで時間がかからない事」なので、「やることが終われば(または休憩時間に)好きなことができる」ということになります。

帰宅してから「留守番していてくれてありがとう」の声掛けと、「今日やることをどのくらい終わった?」の確認。そして、できたら褒める^^。(頑張ったもんね!)

帰宅後、長女は午前中に終わらせる予定の課題に取り組んでいる最中。次女は練習を終わらせ寛いでゲームをしていました(苦笑)

 

次女の「威風堂々」の演奏は昨日より上達していて、自分の演奏終了後に「ママも演奏してみてー」という洗礼をバッチリと受けました。(私の演奏も昨日より上達していましたが、次女より下手)

大人が子どもに「こうやったらいいんだよ」とアドバイスするだけって簡単なんですが、じゃあ実際大人がやってみたらどうなの?を実践すると・・・、子どもの上達スピードってとても速いのです(^^;

(公文スタッフをしていた時、よさこいで振りを覚える時にひしひしと感じたことでした)

口だけ出す大人にならないよう、子ども達からも「ママより私の方が上手いわ!」という言葉(耳が痛い)をあと何年か聞きながら無事社会に送り出せたらと思います(^^;

 

単身赴任中の夫はといいますと、本日朝4時から複数人で登山ということでした。(この時期雪国だと登山は考えられないですが、雪のない地域は登山ができる!)

↑夫はもともと登山やスキーをする人です。

 

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