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寝坊の朝のW弁当

寝坊した朝、娘二人がスキー弁当

北海道札幌市在住の我が家。

小学生も中学生も冬はスキー授業があります。

貸し切りバスでスキー場へ移動し、中学生はバスでお弁当(映像で見せてもらいました)。小学生は今年は昼食までに学校に戻り学校でお弁当(以前はバスで食べてから移動でした)。

ということで、スキー授業が被った今日は2人分のお弁当を作る日でした。

結局時間ギリギリになることが嫌なので、前日にある程度準備はします。

 

【前日に準備していたこと】

  1. 鶏肉を一口大に切り下味をつけて冷蔵庫へ
  2. サンドイッチ用のバターを常温に
  3. シチューを完成させておく
  4. ご飯の確保
  5. それぞれの弁当の容器を出し、カトラリー・お手拭きを入れておく
  6. 弁当用仕切り、ピックを出す
  7. 冷凍枝豆を弁当分冷蔵庫へ
  8. ミニトマト洗っておく
  9. ブロッコリーをゆでる

結構ありましたね・・・(-_-;)

当日スムーズに動けるようにやれることはやっていたつもりでした。

起床後30分で出発の時短弁当

前回のお弁当制作時に「予定より時間がかかってしまったので、次回は短縮したい」のようなことを書いてしまったがために今回は意に反して起床後30分で家を出発することとなりました💦願えば叶うのか。このシチュエーションだからの学びですね。

※サムネイルはイメージ画像です

お弁当のメニューは

  • 長女:シチュー、ご飯、唐揚げ、ブロッコリー、枝豆、うさぎのリンゴ、オレンジ
  • 次女:3種のサンドイッチ、唐揚げ、ブロッコリー、枝豆、うさぎのリンゴ、オレンジ

今朝の簡単な流れ

  1. 唐揚げを揚げる
  2. サンドイッチを作る
  3. 娘たちの朝食を準備
  4. シチュー・ご飯を温める
  5. 果物を切る
  6. 中身を詰める

次回への改善点

作業中、思わぬところでタイムロスを感じました。次回への改善点は

次回改善すること

  • サンドイッチ用ハム、3連でテープで止めてあるものをバラバラにしておく
  • チーズの袋を切っておく
  • チョコレートジャムを定量室温に置いておく

をしておいた方が良かったなぁ実感しました。

ここまで急ぐことは少ないかもしれませんが、予期せず実践してみて感じたことなので普段の生活から取り入れていきたいと思います。

 

急ぎすぎて写真は一枚も撮れませんでしたが、娘たちは時間内に学校に到着。遅刻することなく間に合いました。

終わってみて、このスキルがあれば自分の高校時代も朝お弁当を詰めることができたのではないか?(朝は諦めて夜詰めていました)

今年中学校3年生になる長女は来年からお弁当。その時は実践の繰り返しなので、今より手際も良くなり時短で効率の良いお弁当が出来ているでしょう。

(きっと、急遽どんなことがあっても何とかなるように、メインではないものは5日分冷凍を作り置きしておくかもしれません)

無事に間に合いホッとしたとともに、どっと疲れが出たのは言うまでもありません。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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