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JALO2021オンラインカンファレンスに参加しました(2)

2021オンラインカンファレンス参加の記事2弾です

Google最高位パートナーが教えるGoogle式10Xリモート仕事術~9割の人が知らないスモールビジネス向けGoogleの使い方

平塚知満子さん(Google認定トレーナー/イーディーエル(株)代表取締役)

Googleって検索したり、ドライブとか、フォームとかスプレットシートとか、Gmailとか・・・

よく聞く名前のアプリをなんとなく使っている感じでしたが、無料で使えるアプリで「こんなことできるの?」

「これは生産性あがるだろうな(時短になると思いました)」という機能をご紹介いただきました。

情報の共有はほんとに普段に使いたい機能だと強く思いました。

 

専科プログラム事例紹介 メンタルオーガナイザーチーム

メンタルオーガナイズ=心の片づけ

カウンセリングでもない、コーチングでもない、心の片づけ。

空間を片づけるライフオーガナイズを心の片づけに適応させたものがメンタルオーガナイズ。

松林奈萌子さん 

メンタルオーガナイズで手に入れた惑わされない自分軸 「マイナスの経験」

メンタルオーガナイズを学んだことで、物事を転換できること、世間に惑わされず自分の人生を生きること、自分の人生を自分の軸でデザインしながら歩めることをお伝えいただきました。

メンタルを制するものは人生を制する!

松林奈萌子さんのHPはこちら

平沢あかねさん

変化はゆっくりついてくる

ネガティブとポジティブを行き来して、ネガティブ感情はゼロにはできないけれど、上手に付き合うことはできるということをお伝えいただきました。

平沢あかねさんのHPはこちら

 

専科プログラム事例紹介 レジデンシャルオーガナイザーチーム

岩崎美乃さん (東京0期です!)

レジデンシャルとは居住ゾーンのことで、この資格は住まいづくりの現場である工務店を経営されている方などが主に取得されています。

家や収納に自分を合わせるのではなく、自分に家や収納を合わせると暮らしやすくなる

元々1級建築士として住宅の建築として活動されていました。

ライフオーガナイザーとして、「家や収納に自分を合わせるのではなく、自分に家や収納を合わせると暮らしやすくなる」をセミナーで伝えたところ「家の工事をする前に知りたかったわ~」という感想を多くいただいたそうです。

  1. 建設業界に「一般的にみなさん一般的にそうされていますよ」という収納ではなく「クライアントさんに合ったライフオーガナイズの考え方を知ってもらいたい。」男性社会である建築業界にライフオーガナイズを広めたい。
  2. ROとして家を建てたい人・家を直したい人に「わからない、伝わらない」「家づくりに困っている人」をなくしたい。

そのような気持ちから「建築+片づけのプロ」として活動されています。

【補足】美乃さんは北海道函館市在住。私たち札幌12期を合格したオーガナイザーも美乃さんから1級講座を受講させていただきました。

受講中もですが、「最初っから諦めてないで、やってみよ(函館弁)」という雰囲気(ハッパをかけるのではなく、背中を押してくださるイメージ)がとても好きです。

今でも、何かわからないことや相談したいことがあるときには、美乃さんはじめ先輩の方々に連絡させていただいており、とても尊敬している先輩の一人です。

岩崎美乃さんのHPはこちら

 

森下順子さん(東京1期)

「暮らし上手になる住まい」を、片付け・収納・インテリアを通じて生み出すこと   toC から toB へのご縁を繋ぐ架け橋に

家を建たりリフォーム後3年目くらいの方からお仕事の依頼が多かったそうです。

地元ビルダーさんとのご縁ができモデルハウスの監修をされたり、2015年片づけ大賞 法人部門受賞されております。

インテリア・収納・片づけサービス個別サポート「片づけが楽になる家10ショールーム監修」

この時にサポートされたお客様から3年経ってもリバウンドがなく暮らせていて、家を建てる時にプロに頼んでよかった!という感想をいただけたそう。

提携企業様とのご縁が広がり、各メーカーさんに協賛いただき、リフォーム産業フェア二出展されたり、業界新聞・年間コラム掲載、企業様への認知度の向上など。

現在は提携企業様とのご縁が広がり、商品開発・オンライン収納サービス・収納&インテリア企業研修・モデルハウス監修など・・・。

間仕切りパーテーションAYANAS+収納モデルを商品開発されています。

レデンシャルオーガナイザーとして、企業様と開発された商品。使いにくいわけがないですね。

森下さんのHPはこちら

 

 

十熊美幸さん(東京4期)

オーガナイズなしに家を建てない!楽に片づく豊かに暮らせる家づくり幸せづくり

建築とオーガナイズの現場が大好きなガテン系オーガナイザーという十熊さん、現場の8割がレジデンシャルオーガナイザーの現場だそう。

10DKの先祖代々続くお屋敷に恒例の両親と暮らすクライアント様の現場を事例に、親と娘の「想い」を形に大規模なリノベーションとオーガナイズ作業。

工務店さんに相談しても建て替えを進められ、リフォームを断られていたお宅でしたが、「大丈夫ですよ、お任せください」とお仕事を受けられ、最終的にリフォーム・オーガナイズを通してご家族の関係が良くなったそう。

片づけ大賞2016 審査員特別賞受賞されています。

もう一つの事例は、暮らしや住まいの「理想」をカタチ。

暮らしや住まいに対する想いが強く、理想の家を建てたい!とLO検索から県外からお問合せいただいた案件だそう。

クライアント様は片づけや家事全般を完璧にこなす方。「理想の家」という図面を8枚も書き溜めていたほどの熱い思いをお持ちでした。

「この人の家づくりをかなえられるのは私しかいない」と思いお仕事を受けられたそう。

初めは「仕事の延長線上」「効率優先」から、終の棲家になる家なので「暮らしをたのしもう!」という方向へ変化していったそう。

打ち合わせを重ね、クライアント様と最後まであきらめずにしっかりと向き合う。

オーガナイズなしに家を建てない。楽に片づく豊かに暮らせる仕組みづくりと家づくり。

お客様に寄り添った「生活の質を高める」サービス。

十熊美幸さんのHPはこちら

 

まだまだ続きますが、ボリュームがありますので第2弾はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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