「仕事」と「好きなこと」のバランス

 

目次

バランスが大切

私は幸せなことに、

好きで興味があることでお仕事しています。

けれども、仕事ばかりの時間を過ごすと

自分の神経が過敏になりすぎて疲れが出てしまう。

そんな経験をしたときに

バランスをとってくれた趣味についてお伝えします。

 

バランスを取ってくれたのは・・・

1日文章を組み立てたりパソコン仕事をしていて

神経が張りつめてきたとき

 

強制的に体を動かすようにしたところ

満タンになった頭の中がスッキリしました。

 

これは、体を動かすことで

β-エンドルフィンの作用で気持ちが高まり、

幸せな気持ちになる。

 

運動を継続することでドーパミンの分泌が盛んになり、

ワクワク感も増加。

セロトニンの作用で心身が安定するため、

ストレス解消にもつながるそう。

 

体を動かすこと以外にも

読み聞かせボランティア活動をしているので

 

メンバーみんなで何かを創り上げること。

(逆にストレスになる場合はおススメしません)

 

今回は、打合せも出ることができず

本番に参加した形ですが、

楽しかったですし、やりがいを感じました。

 

そこにいる人がみんなで「創り上げよう!」

と思うエネルギーって素晴らしいのです。

 

「私なんて」と誰かに心の隙間を埋めてもらうのではなく

動いてみた結果、自分で自分を素晴らしいと思えることが

大切なのではないでしょうか。

 

 

ちから配分

両方を一生懸命全力でやらなきゃ!

となると、「仕事」になり疲弊しますが

 

どちらにどのくらいの力配分をするのか。

発表がある場合は

どのくらいの練習をして本番に臨むのか。

 

そのように考えられるようになってから

「このくらいまでやらなきゃ!」

と、頑なに思っていた鎧がとれました。

 

鎧が取れたことにより、

相手への期待値も下がり、

結果、良好な関係を築くことが

できるようになりました。

 

全部一生懸命やることは大切ですが、

どこまでがゴールなのかを確認すること。

そして、あくまでボランティア活動に

求められていることを忘れない事。

 

「みんなが集まった時に楽しく活動できる雰囲気」

当たり前のようで、実は一番大切なこと。

 

きっと、家庭もそうなのかな・・・。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。