●ブログ 手放し方

服の循環。モノバンク札幌6月の活動日

この時期にクローゼットの服を見直しませんか?

 

先日、子ども服を見直したところ・・・

サイズアウト(成長期なので)と、好きで来ていてボロボロになったお洋服を

クローゼットから出しました。

スペースが空いたので、新しい服を購入。

子どもの服って案外サイズアウトが早いもの。

そして、我が家は小学校6年生の次女がおしゃれに目覚めているため

流行に敏感です・・・。

今あるものを見直して、出した数を購入するというサイクルになっています。

彼女の場合、手放すときはほとんどが気に入ってきているのでシミだらけになって

手放すことが多いのですが、以前は違いました。

 

以前の服の買い方はどうだったのか

 

以前の買い物のしかたは、

「これが着たいから」

という買い方だったため、服を納めて置く場所がどんどん窮屈に。

そうです。見直しをしてから買わなかったことが原因です。

モノがギュギュっと入っていると、

  • Tシャツが何枚有るの把握できていない。
  • パンツ(ズボン)が何着あるのか把握できていない。
  • 今シーズンのモノはそれぞれどのくらいあるのか把握できていない。

なので、「なかったかも・・・」と言事で買い物に行ったときに選ぶという

イケナイ見本のような買い物の仕方でした。

 

それが変わったのは、昨年!

「把握できなかったら、買いたい服をしまう場所がない!」

という考え方にシフトしたため、まずは収納スペースの服を全て見直しました。

そしたら・・・、紙袋2つ分の服が収納スペースから出てきたのです。

中身は、

  • たくさん着て限界のもの
  • あまり着ていないけれどもらったもの
  • まだ着れるけど流行がすぎたもの

など。大人にも当てはまりますよね^^

でも、もう着ない。その服を置くスペースが空けば

今着たい服がストレスなく入る。

ということで、娘たちが見直しした結果、お洋服がすぐ見渡せる量へと変化しました。

 

着ない洋服をどのようにしたらよいのか

 

捨てるのはちょっと・・・

でも、どこに持って行けばよいの?という方は

こちら⇒洋服の手放し方のコラムをご覧ください

 

ライフオーガナイザーとして活動しておりますが、

モノバンク札幌の活動会員としてもモノの循環を中心に活動しております。

回収したものは次に活躍できる場所へと循環させていただくことになります。

もし、ご自宅に眠っているけど捨てられない子ども服や回収品目に

該当するものがありましたらご連絡くださいね^^

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