新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
久しぶりのホームページ更新になってしまいましたが・・・、お読みいただきありがとうございます。
「今年こそは変わりたい」
そう思って、目標を立てて、行動しようとして。
それでも止まってしまうと「自分は意思が弱いんじゃないか」と思って自分自身を責めてしまう人って、実は多いんです。
でも、それ、あなたのせいじゃないんです。
ほとんどの場合、「がんばり方」じゃなくて、思考の整理がされてないだけなんです。
考え方が整うと、無理に自分を奮い立たせなくても自然と動けるようになります。
「ちゃんできない=ダメ」なの?
それって本当?
- 片付けは捨てること
- 時間管理は予定を埋めること
- 続けられることがすごい人
そんな「当たり前」のように言われていることが、実は自分自身を苦しめている場合があります。
私がこれまで関わってきた方の多くは、「怠けている」のではなく、
自分に合わないやり方を一生懸命続けようとして疲れてしまっている状態でした。
正解は一つではありません。
大切なのは、自分に合う考え方とやり方を見つけることです。
思考の整理とは、頭を空っぽにすることではない
思考の整理というと、「前向きになること」「気合を入れ直すこと」と思われがちですが、少し違います。
私が行っている思考の整理は、頭の中で混ざっているものを分けることです。
混ざっていませんか?
- やること
- 感情
- 不安
- 人からの期待
これらが一緒になっていると、何から手をつけていいかわからなくなります。
分けて、整理して、「今やらなくていいこと」を決める。
それだけで、気持ちも行動もグッと楽になります。

がんばるのをやめたら進めるようになった
以前の私は、「もっと頑張らなきゃ」と思いながら、ずっと空回りしていました。やることは増えるのに、満足感はなく、いつもどこか疲れている。
そんな時に気が付いたのが、行動の前に考えを整理することの大切さでした。
考え方が整うと、無理をしなくても選べるようになります。
その経験が、今の仕事につながっています。

一人でできない時は、誰かと一緒で大丈夫
思考の整理は、一人でやろうとすると同じところをぐるぐるしてしまうこともあります。
私のサポートは、答えを押し付けることではありません。
話しながら一緒に整理していくことを大切にしています。
「うまく言葉にできない」「何が引っ掛かっているのか分からない」そんな状態からでも大丈夫です。
まずは、話してみるところから始めてみませんか?